本日は休診日です。次の診療は9/19(木) 22:00まで。

歯の健康

お口の状態は「食べる」ことに大きく影響し、虫歯や歯周病のない健やかな口は、体の健康を保つためにもとても大切です。
自分の口の状態に合った歯ブラシを使い、正しい歯みがきをしましょう。
また定期的な健診とお口のおそうじに、クレールからお送りする『定期健診のお知らせ』もご利用ください。

日の歯みがきでお口の健康を保ちましょう

歯ブラシの選び方

歯ブラシを選ぶのに迷ったことはありませんか?
ブラシの大きさ、毛の硬さ、素材などさまざまな種類がありますが、大切なのは自分のお口に合っているかどうか。一般的には、汚れがよく取れる適度な硬さがあり、大きすぎず、口の中で扱いやすいサイズの歯ブラシが理想です。
歯周病が進んで出血のある方、手術後など歯ぐきに刺激を与えられない方には、柔らかめのブラシをお勧めしています。
幼児から子ども用には、成長に合わせたサイズもあります。
またワンタフトブラシや歯間ブラシ、デンタルフロスなどを利用すると、歯ブラシだけでは届かない部分もきれいにみがくことができます。
気になる方は、衛生士または受付にお気軽にご相談くださいね。

お口の状態に合わせ選ぶ歯ブラシは、受付でご相談ください。
お口の状態に合わせ選ぶ「処方する歯ブラシ」。
受付でご相談ください。
さまざまな歯ブラシ(子ども用、義歯用、ワンタフト)
子ども用、義歯用、ワンタフトなど、
さまざまなタイプの歯ブラシを揃えています。

歯のみがき方

歯は、「鉛筆のように歯ブラシを持ち」「力を入れずにブラシを歯に当てて」「小刻みに横に動かしながら1本ずつ」丁寧にみがくのが基本です。歯並びのそろっていないところは、ブラシを立てて縦みがきが効果的です。
みがく順番を決めておくと、みがき残しをなくすことができますよ。

日本歯科医師会のウェブサイトには、歯の健康に関する読み物や動画などの情報が満載。こちらのページでは、年齢やお口の状況を選ぶとあなたにピッタリの歯のみがき方がわかるようになっています。

<スクラビング法>
歯の面に歯ブラシの毛先を直角に当て、横に小刻みに動かします。

<タテみがき>
歯並びの凸凹している所などは、歯ブラシを立てて縦に小刻みに動かします。

<バス法>
歯ぐきに炎症のある方は、歯ブラシの毛先を歯と歯ぐきのさかい目に45°の角度に当て、軽い力で小きざみに動かします。

期健診でお口のおそうじと虫歯の早期発見を

毎日歯をみがいていても、汚れは少しずつ蓄積していきます。定期的にクリーニングをして、きれいで健康な歯の状態を保ちましょう。
歯科クレールでは、治療を終了した患者さまに定期健診のご案内をハガキでお送りしています。お知らせが届きましたら、早いうちに電話でご予約ください。

通常は、治療終了後6ヶ月ごとにご案内しています。