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おうちで行う歯磨きの中で、歯と歯の間(歯間)や歯ブラシでの毛先が届かない部分が磨けず困ったことはないでしょうか。
そんなときに役に立つのが、歯間ブラシやデンタルフロス(糸ようじ)です。

◆歯間ブラシの選び方
歯間ブラシには1(SSS)から5(L)まで様々なサイズがあります。
使う人の歯ぐきの状態や、使用部位に合ったサイズを選ぶことが大事です。

歯間ブラシを選ぶ時はブラシを挿入した時に無理なく(抵抗なく)動かせるサイズを選ぶようにしましょう。

※一番小さいサイズ1が挿入出来なかった場合は、デンタルフロス(糸ようじ)を
ご使用下さい。


◆歯間ブラシの種類
歯間ブラシにはI字型L字型の2種類があります。

ネックを曲げたい角度に自由に変えることができるため、
歯間部位に合わせて最適な角度で使用することができます。
曲げるときは、ブラシの根元からブラシ部分を折り曲げてください。


ネックがL字型になっているので、
臼歯部に無理なくアプローチができるハンドル形状です。
L字型は初心者の方でも簡単に使用することができます。

◆歯間ブラシの使い方
※歯間ブラシは歯科医師・歯科衛生士のもと、歯や歯ぐきを傷つけないように注意してご使用ください。
※必ず鏡をみながら使用してください。

@歯肉を傷つけないように、ゆっくりと斜めに挿入します。
A歯間ブラシを水平にし、歯面に沿わせて前後に2、3回動かして清掃します。
B奥歯は内側、外側からの両方から使うと効果的です。
C使用後は流水ですすぎ、十分に乾かしてから保管しましょう。
D歯間ブラシの毛が乱れたり、短くなったら新しいものに取り替えてください。


@斜めのまま動かさない

A水平にして前後にゆっくり

B奥歯は内側と外側から

C水ですすいで清潔に

D替えどきサイン

◆デンタルフロスの使い方
※糸が引っかかったりほつれる場合は、歯と歯の間にむし歯や歯石がある場合があります。歯科医院で相談しましょう。

@デンタルフロスを30センチくらいで切ります。
A左右の中指にまきつけ、指と指の間を1〜2cmの長さにして固定します。
B歯と歯の間に、ゆっくりと前後に小さく動かしながら挿入します。
C歯にまきつけるようにして歯の側面(左右とも)こすりながら上下に2〜3回動かします。
D取り出すときは逆の操作、または片手を動かして静かに引き抜きます。
E次の歯と歯の間に使用する際は新しい部分で清掃します。
F最後にお口の中をすすいでください。

@左右の中指にまきつける

A指と指の間は1〜2cm

Bゆっくりと前後に動かしながら